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我が家には電子レンジがない。
その代わりに活躍しているのが、台湾生まれの調理家電「大同電鍋」だ。使い始めて、気づけば約7年。
台湾ではおなじみの家電だけれど、日本ではまだ使ったことがない人も多いのではないだろうか。
ひとり暮らしで大同電鍋の6合サイズを使っている私が、その特徴や使い方を紹介したい。
大同電鍋ってどんな家電?
大同電鍋は、台湾の大同公司が製造する電気調理鍋。
外釜に水を入れ、その水を加熱して発生する蒸気や熱を利用して調理する仕組みだ。
蒸す、炊く、煮る、温めるといった調理ができる。
操作がシンプルなのも特徴で、複雑な設定をしなくても使える。
ひとり暮らしには6合サイズがちょうどいい?
大同電鍋には複数のサイズがある。
私が使っているのは6合タイプ。
ひとり暮らしで使う場合、容量だけでなく、キッチンに置くスペースや、一度に調理したい量も選ぶポイントになる。
コンロも空くし、ふたのかわりにせいろを置けば、ご飯の温めと一緒におかずもできてヘルシー。
日常使いにらくちんなのである。
電子レンジのない暮らしと台湾電鍋
我が家では電子レンジを使っていない。
そのため、料理の温め直しにも電鍋が登場する。
電子レンジのように短時間で温められるわけではないけれど、蒸気を使って温められるのが特徴だ。野菜が絶妙にやわらかい。どんなにへたくそでも、いい感じにできる。
もちろん、何でも電鍋で調理できるわけではないし、水蒸気が出るのでうっかりのやけどには注意だ。皿は熱くて触れないので、専用のトングでつかむ。
最初我慢した、電鍋部外品のトング(トング購入はマストでお勧めしたい)
もちろん焼き目はつかないし、短時間で仕上げたい料理には使えませんが。それぞれの調理器具を使い分けながら、日々の料理を楽しんでいます。
大同電鍋で作りたい料理
さて、電鍋はさまざまな料理に活用できる。
例えば、蒸し野菜やスープ、温め直しなど。
最近は、もやしとネギを使ったスープ餃子も作ってみた。小鍋で作るものを電鍋でするだけ。みそ汁は小鍋のほうがいいけど、魚を煮たりとかもしたし、パンの発酵にも使ってる。ゆでたまご、ポテトサラダはしょっちゅう作っている。
電鍋のInstagramを見ると、どれ作ろうか迷っちゃうね。
台湾風の角煮や味噌煮込みおでんをいつか作りたいところ。
約7年使って感じること
調理家電は、購入したときには便利だと思っていても、いつの間にか使わなくなることがある。
その点、大同電鍋は約7年経った今も我が家にある。
結局、炊飯器は買ったけど、電子レンジは買わなくて暮らしている。
電鍋は調理器具のスタメンだ。
ただし、購入を検討するなら、水蒸気・やけどに気を付けないとなので、幼児や猫がいる家庭は難しいかもしれない。
あとは調理時間の長さや設置場所があるか。
お手入れはしやすいのでご安心を。
大同電鍋はどこで買える?
大同電鍋は楽天市場でも購入できる。
サイズやカラー、付属品などを比較しながら、自分の暮らしに合ったものを選ぶとよさそうだ。
まとめ
約7年使っている大同電鍋。
特別な料理を作るためだけでなく、毎日の食事を支える道具として、これからも使っていきたい。
ブログでもちょこちょこ紹介できれば。

