冷凍庫に餃子があると、なんとなく安心。
焼くだけでもおいしいけれど、今日はちょっと違う食べ方をしたい。
そんなときにおすすめなのが、台湾電鍋で作るスープ餃子です。
もやしとねぎをたっぷり加えれば、野菜も食べられる温かい一品になります。
電鍋についてはこちら↓
大同電鍋6合を約7年愛用!電子レンジのないひとり暮らしで使い続ける理由 | こよみノート
材料(1人分)
- 冷凍餃子:5〜6個
- もやし:1/2袋
- 長ねぎ:1/2本
- 水:300ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- しょうゆ:小さじ1
- しょうが:少々
- こしょう:適量
- ごま油:お好みで少量
※使用する冷凍餃子は、スープ調理に対応しているものがおすすめです。焼き餃子用でも作れる場合がありますが、製品の加熱方法を確認してください。
作り方
1. 野菜を切る
長ねぎは斜め薄切りにします。
もやしは洗って水気を切ります。
2. 内鍋に材料を入れる
台湾電鍋の内鍋に水、鶏ガラスープの素、しょうゆ、しょうがを入れて混ぜます。
そこへもやし、ねぎ、冷凍餃子を加えます。
餃子は凍ったままで大丈夫です。
3. 台湾電鍋で加熱する
外鍋に水を入れ、スイッチを押して加熱します。

外鍋の水量は使用する電鍋の説明書に従い、加熱時間は餃子の種類や量に合わせて調整してください。カップ1杯で十分かな。
スイッチが切れたら、餃子の中心まで十分に火が通っていることを確認します。加熱が足りない場合は水を足して追加加熱します。
※電鍋じゃない方はふつうの小鍋で煮ればOK
4. 仕上げ
こしょうを振り、お好みでごま油を少量加えます。
これで完成です。
冷凍餃子をスープにするメリット
焼き餃子はおいしいけれど、フライパンを使うのが面倒な日もあります。
スープにすれば、餃子と野菜をまとめて調理できるのが便利です。
餃子からうまみが出るので、スープの味つけもシンプルで十分。
冷蔵庫に残っている野菜を使いやすいのも魅力です。
アレンジも楽しめる
基本の鶏ガラスープに飽きたら、味を変えて楽しむのもおすすめです。
酸辣湯風
酢とラー油を加えて、酸味と辛味のあるスープに。
豆乳スープ
水の一部を無調整豆乳に置き換えて、まろやかな味わいに。豆乳は加熱しすぎると分離しやすいため、仕上げに加えます。
卵入りスープ
最後に溶き卵を加えれば、さらに食べ応えのある一品になります。
台湾電鍋があると、簡単な料理が楽しくなる
台湾電鍋は蒸し料理だけでなく、スープや煮込み料理にも使えます。
特別な材料を用意しなくても、冷凍餃子と残り野菜があれば温かいごはんが作れる。
こういう気軽さが、台湾電鍋の好きなところです。
忙しい日や料理を頑張りたくない日にも、ぜひ試してみてください。
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

